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包茎

仮性包茎に手術は必要ない!あなたの知らない包茎の真実を暴露!

更新日:

仮性包茎の真実

こんにちは、BINBINくんです(^o^)

今回は、「仮性包茎」について書いていこうと思います。

さてさて、これを読んでいるみなさんは仮性包茎と聞いてどんなイメージを持ちますか?

「恥ずかしい」「かっこ悪い」「女性にバカにされそう」「衛生的にだめ」「臭い」……

などなど、あまり良いイメージとは言えないですよね。

統計では、日本人の包茎の割合は6割以上らしいですが、そのうちの80%が仮性包茎なんだそうです。

残りの20%は真性包茎やカントン包茎です。

中には仮性包茎であることを気にせずに、銭湯でも堂々と包茎のペニスをぶらぶらさせている人もいますが(-_-;)

日本の昔からの風評として「包茎はかっこ悪いもの」と捉えられているのは事実でしょう。

だからこそ、包茎に悩む人の中には、手術をしたり、自力で治すために包茎矯正グッズを試したりする人もいます。

でも皆さん、よ~く聞いて下さい!最近では、包茎=恥ずかしい という観念が変わってきているんです!!

そんな、最近変わりつつある包茎事情を報告していこうと思います。

BINBINくん
最近の包茎事情を報告しま~す!

 

包茎とは

包茎とは

仮性包茎の真実を語る前に、まずは、包茎についておさらいしておきましょう。

家庭の医学によると、包茎とは

 ペニスをおおっている包皮の出口が狭く亀頭が露出しない状態を真性包茎、手を用いると完全に露出できても、包皮が過剰なため通常は亀頭が露出していない状態を仮性包茎といいます。

包皮と亀頭の一部が癒着して完全に露出できないことがよくありますが、このような状態は生理的包茎と呼ばれ、真性包茎とは区別され、特別な治療の必要はなく、大部分は徐々に癒着がはがれてきます。

真性包茎は新生児の96%、乳児の80%、幼児の60%、小学校低学年の40%にみられ、思春期前では10%、思春期後は5%と減少し、真性包茎の大部分は思春期までに自然に治ります。成人になって生殖活動が始まるまでは、むしろ小児の包茎は、包皮によって亀頭をおおい保護する意味をもち、生理的な自然な状態であるとの意見もあります。

と書かれています。

簡単に言うと、日常的に「ズルムケ状態ではない」ということです。

これが、この記事の大事なポイントなのですが、果たしてこの「むけてない」状態は本当に恥ずかしいことなのでしょうか?

男の子なら思春期の頃には必ずこういう会話をするはずです。

「お前むけてないのか?!」

私も友達とこのような会話のやり取りしていたことが記憶の奥の方にあります。

これはどう考えても「むけてない」状態がかっこ悪いということ前提での会話ですよね。

しかし、包茎の割合が示すように、「むけてない」ほうが多数派のはずです。

多数派のほうが恥ずかしいというのはなぜなのでしょう?

明確な理由は無いけれど、昔から包茎はかっこ悪いこととして、私達の頭の中に刷り込まれてしまっているのです。

記事の最初に書いた包茎に対してのイメージを思い出して下さい、「恥ずかしい」「かっこ悪い」「女性にバカにされる」「臭い」

すべて心理的要因ばかりです。医学的根拠はまったくない。

しかも、澁谷和美「平成男塾」という本には鈴木おさむと高須クリニックの院長との対談でこのような文章が記載されているのです。

僕が包茎ビジネスをはじめるまでは日本人は包茎に興味がなかった。

僕、ドイツに留学してたこともあってユダヤ人の友人が多いんだけど、
みんな割礼しているのね。ユダヤ教徒もキリスト教徒も。

ってことは、日本人は割礼してないわけだから、

日本人口の半分、5千万人が割礼すれば、これはビッグターゲットになると思ってね。

雑誌の記事で女のコに「包茎の男って不潔で早くてダサい!」「包茎治さなきゃ、私たちは相手にしないよ!」

って言わせて土壌を作ったんですよ。

昭和55年当時、手術代金が15万円でね。

これは~(*_*;

BINBINくん
高須院長の罠にハマってしまっている……(-_-;)

いよいよ包茎に対して、これまでの思い込みの疑いが強くなってきました…よね。

このことからもわかるように、日本においては仮性包茎に対して、意図的に作られた悪いイメージだけが独り歩きしてしまい、

現在においても、その風評が残ってしまっているというのが妥当な解釈だと思います。

包茎の種類

包茎の種類

仮性包茎とはどのような状態なのか? 包茎の種類にはどのような物があるのか?ここでそれぞれの包茎のポイントをまとめておきます。

仮性包茎

仮性包茎

仮性包茎は日本人で一番多いタイプ。平常時に亀頭が革を被っている状態です。

「皮は被っているけれど、手でむけば簡単に亀頭を露出できる状態」というのがポイントです。

平常時の皮をかぶっている状態で、亀頭がすべて皮をかぶっていれば真性包茎で、少しでも亀頭が出ていれば仮性包茎だと勘違いしている方がいますが、皮のかぶり具合は全く関係ありません。

勃起すると、亀頭が自然に露出する比較的軽い仮性包茎から、勃起しても皮をかぶったままの重度の仮性包茎まで症状は様々です。

真性包茎

真性包茎

平常時、勃起時にかかわらず、一切亀頭が露出せず皮を被ったままの状態です。

手で皮をむこうとしても痛みや固着で全く亀頭を露出することができない状態を指します。

生まれたときは誰もがこの状態なのですが、成長とともに皮を向くことを覚え、日々自分で皮を剥くための努力をし

この状態から脱却するのが王道パターンです。

カントン包茎

カントン包茎

仮性包茎の中でも包皮の先端(包皮口)部分が狭くなっている状態。

無理に手でむくと、どうにか亀頭を露出させることができるが、包皮口が狭いため元に戻すことができなくなり

亀頭の根本が締め付けられ、うっ血し、大きく腫れ上がったりしてしまいます。

「頑張れば亀頭を露出することができるが簡単に元に戻すことができない状態」というのがポイントです。

 

上記のように包茎には3種類のタイプがあります。

この記事で取り上げるテーマは「仮性包茎に手術が必要か?」ということ。

仮性包茎に対す概念が変わって来ているという流れの中で、本当に手術は必要なのか?

そのあたりをじっくり探っていきましょう。

仮性包茎は恥ずかしくなんか無い!

仮性包茎は恥ずかしくない

ではでは、さっそく本題に入っていきましょう。

仮性包茎の真実に近づいていきます。

BINBINくん
仮性包茎の真実を暴露!

日本人のペニス観

そもそもなぜ仮性包茎が恥ずかしいことと考えられるようになったのか?

信じられないような話ですが、古くは江戸時代には「包茎は恥である」という観念が出来上がっていたらしいです。

これには理由があって、江戸時代に平田篤胤という国学者がいのですが、この人が徹底した国粋主義者で、

すべてにおいて日本が最高だと考えていた。

その篤胤が、外国人と接触したことのある日本人から西洋人は包茎だということを聞き、大いに嘲笑ったらしいいです。

おそらく篤胤はしっかりむけていたのでしょう、すべて日本人が最高と思っている篤胤にとって

先細りで皮被りの西洋人のペニス事情はみっともなく映ったに違いありません。

このことから西洋人のような包茎は恥ずかしいというペニス観が広まったと考えられています。

それが現在まで受け継がれてきてしまったということです。

しかも先に記述したように高須院長の話などもあり、

マスコミや雑誌の広告などで包茎には手術が必要などと言った文面に踊らされてしまったのです。

このために、包茎に対して「大人になりきれていない」とか「女性に嫌われる」、「衛生的に悪い」などといった悪いイメージが定着してしまい、自分が仮性包茎であることに思い悩んでしまうのです。

仮性包茎につて「恥ずかしい」「女性に嫌われる」といったイメージは結局、作られたものです。

江戸時代の平田篤胤の話に始まり、高須クリニックの院長の発言、雑誌広告の煽りなど

全ては何の根拠もない話に踊らされているのです。

そこに医学的根拠は無いのです。

まったくもって仮性包茎であることを恥じる必要などありません!

正常に勃起し、女性との行為も問題なく行え、射精に至ることができれば、悩む必要などないのです。

 

ただこれは仮性包茎に限った話です。

真性包茎やカントン包茎については状況によっては何らかの治療が必要になってきます。

そのときに手術という選択肢も出てくる可能性は十分考えられます。

仮性包茎の問題点

仮性包茎は恥じることはないと話しましたが、多少のデメリットはあります。

それは、恥垢が溜まりやすいということです。

他にも、亀頭の表皮が弱いために免疫力の低下や、性病性病や炎症のリスクも高いということもあげられます。

衛生面の問題に関しては、入浴時によく洗い清潔を保っていれば、日常生活に特に支障はないです。

ただ免疫力の低下などに関しての対処としては、美容クリニックや病院で相談をすることも場合によっては必要です。

真性包茎やカントン包茎は治療を受けることの必要性は高いですが、仮性包茎に関してはその限りではありません。

日本において仮性包茎の治療や手術を希望するのは、あくまでも仮性包茎のイメージからの脱却が優先されるからで、

そう考えないのであれば、特に治療する必要性を感じていない人のほうがが多数のようです。

また、真性包茎やカントン包茎の手術については、通常の病院であれば保険が適用されるケースもありますが、

仮性包茎に関しては保険適用外です。

このようなことも含めながら、仮性包茎の治療や手術においては、検討する必要があるようです。
仮性包茎を改善するために
仮性包茎は決して特別な状態でなく、治療も必要ないと考える人も増えてきていますが、

実際にはまだまだ仮性包茎であることに悩み、コンプレックスを持っている人が多いのも事実です。

ここからはそのような人たちのために、話を進めていきましょう。

まず、仮性包茎は日本人の男性の6割以上が該当していますが、世界的にはどうなのでしょう?

これも意外かもしれませんが実は世界的に見ても仮性包茎である割合は6割と言われています。

日本も海外もあまり変わらないと言うことです。

広く世界に目を向けても亀頭が常に露出(皮が剥けている)している人の方が少数派だということです。

しかしながら、先にも述べたように日本においては医学的な根拠は無いにしろ、仮性包茎に対するイメージはネガティブです。

精神的ストレスからの開放という意味でも、手術を受けることの恩恵はあるのかもしれません。

仮性包茎の原因

仮性包茎の原因

当然ながら生まれてきた子供はみな真性包茎です。

成長の過程において、日々の努力が実を結び?この真性包茎から脱却していくのです。

そして見事ズルムケ状態になったペニスこそ、ステータスであると刷り込まれてきました

仮性包茎はここまでの地点に到達できなかった状態です。

途中で皮むきトレーニングを断念したか、何らかの影響でできなくなったためにゴールに至らなかったということです。

具体的には以下に示すようなことが、一般的に仮性包茎の原因だとされています。

ペニスを覆う包皮が長い
単純にペニスを覆うための包皮が体質的に長い傾向にある

ペニスが小さい
上記の理由と同じことだが、皮の長さに対してペニスが小さいという見解

親からの遺伝
これに関しては医学的には根拠が無いとされているようですが、お悩み系のサイトや、書籍などでは原因の一部として紹介されていることが多いです。

オナニーのやりすぎ
過度のオナニーのやりすぎで、ペニスを覆う皮が伸びてしまい仮性包茎の状態から脱することができなくなっている。

また時代の変化とともに、子どもたちの生活していく環境も変わってきていることが原因にあるとも言われています。

現在の子どもたちは外で遊ぶ習慣が少なくなり、体を動かす事が少なく、亀頭に刺激を受けずに育ってしまっています。

このことが、仮性包茎を卒業できない原因とも考えられています。

仮性包茎の治し方

仮性包茎の治し方

①美容クリニックや病院による手術

仮性包茎の治し方、治療方法としてまず挙げられるのは美容クリニックや病院による手術です。

この方法は間違いなく仮性包茎から脱却することができます。

包茎手術を行っているクリニックもたくさんあるので、まずはカウンセリングなどを受けてしっかり手術について理解した上で行うことが必要です。

真性包茎やカントン包茎と違い仮性包茎手術には保険が適用されません。

料金や術後のケアなど納得の上で施術することが重要です。

②皮を剥くトレーニングに励む

この方法はは本来、子供が大人へと成長していく過程で行っているのが通常です。

子供の頃父親とお風呂に一緒に入ったときに父親にやってもらうことで、少しずつズル剥けへの階段を登っていくというもの。

また。思春期に友達との会話や情報から関わりの中で自分で努力していくことで見事ズル剥けへステップアップする。

要するに、皮を向いた状態を長く保つことができれば仮性包茎でなくなるという単純明快なトレーニング。

リングなどの器具を使ったりすることを進めているサイトも有るが、ペニスを炒めてしまう恐れがあるので

オススメできません。

③ペニスを大きくする

これは仮性包茎でない人にとっても、非常に興味のあることですが(-_-;)

単純に、皮がながければそれに見合うペニスのデカさにすればいいというもの。

増大サプリを飲んだり、増大トレーニングをすることによって効果を得る方法です。

即効性があるわけではないので、今すぐにでも仮性包茎からの脱却を望んでいる人にとっては、難しい選択かもしれません。

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仮性包茎の手術

仮性包茎の手術

仮性包茎からの脱却として最も確実な方法として包茎手術がります。

余分な包皮を取り除く事により亀頭を露出させるというものです。

ペニスの状態などによっても手術方法や内容が異なるので、美容クリニックや病院でカウンセリングをしっかり受けた上で行うことが重要です。

またアフターケアや術後の検診なども含め、手術料金のこともしっかり確認しておく必要があります。

真性包茎やカントン包茎に関しては場合により保険が適用されるケースもありますが、仮性包茎は保険が適用されません。

もちろんこれは、一般的な病院で治療を行った場合のことで、美容クリニックなどで手術を行うことに関しては、保険は適用されず、自費治療ということになります。

包茎手術についてはコチラの記事で詳しく取り上げているので参考にして下さい。

包茎手術
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まとめ

日本においてはまだまだ仮性包茎に対するイメージは変わっていません。

医学的根拠は無いにしても今でもおそらくこの先しばらくは、「ズル剥け」の方がステータスが高いという認識はそうそう変わらないと思います。

しかし、割礼の習慣があるアメリカやオーストラリアではこのような日本のイメージとは逆に

仮性包茎が本来あるべきペニスのスタイルだという考えのもと

包茎再生の手術を行う男性が増えています。

幼い頃に割礼の習慣により失った包皮を取り戻すために行っているようですが、

このような仮性包茎がナチュラルだという考え方が近年世界で広まりつつあります。

日本人が包茎に対してコンプレックスを持っているのとは逆に、ズルムケの亀頭に対して

コンプレックスを持っている外国人が多いということです。

ここまでいろいろと書いてきましたが、近年ではナチュラルペニスの考えが広まり、仮性包茎に対してのイメージも変わってきています。

ただ日本においてはまだまだこれまでの悪いイメージがそう簡単に払拭されるとは考えにくいです。

考え方や価値観は人それぞれ違うので一概には言えませんが、悩みや不安を抱えている人にとっては、仮性包茎の治療を行うことでストレスから開放され前向きに女性との関係も築くことができるのであれば、大いに意味のあることだと思います。

仮性包茎まとめ

  • 包茎には真性包茎、仮性包茎、カントン包茎がある
  • 仮性包茎は恥ずかしくない
  • 仮性包茎の悪いイメージに医学的根拠はない
  • 仮性包茎は衛生面に注意が必要
  • 包茎再生の手術を行う男性も増加している
  • 仮性包茎の治療は保険適用外である

さてさていかがだったでしょうか?

仮性包茎は作られたイメージだったということには驚きです。

でも、まだまだ日本では仮性包茎で悩んでいる方もたくさんいます。

精神的に開放されるのであれば治療するという選択肢も有りだと思います。

いずれにしても、一日も早く悩みから開放されてより良い性生活を送って下さい。

BINBINくん
前向きに進んで行きましょう(^o^)BINBIN

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